Alfa Romeo 164のリコール
Alfa Romeo 164の公式リコールは4件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。
お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:
燃料フィラーパイプが劣化して漏れが生じるおそれ
ゴム製の燃料フィラーパイプが劣化して燃料が漏れ、点火源が存在する場合に火災を引き起こすおそれがあります。ディーラーがパイプを交換します。
ブレーキペダルの配線がショートするおそれ
トランスミッションのワイヤーハーネスがブレーキペダルのクロスシャフトカバーと擦れて損傷し、ショートや火災のリスクを引き起こすおそれがあります。カバーに保護ストリップを取り付けます。
運転席サンバイザーにエアバッグ警告ラベルがない件
運転席サンバイザーにエアバッグ注意ラベルがなく、運転者が警告に気づかなかったり、警告を無視したりするおそれがあります。ディーラーがバイザーに警告ラベルを取り付けます。
ヘッドライトスイッチによりハイビームが作動しなくなるおそれ
ヘッドライトスイッチが故障し、ハイビームが突然作動しなくなって事故につながるおそれがあります。ヘッドライトスイッチを交換します。
出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。