Alfa Romeo 156のリコール

Alfa Romeo 156の公式リコールは6件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 補助ヒーターがショートするおそれ

    届出日 2006年10月30日対象モデル年式 2001~2004DVSAリコールキャンペーン R/2006/170対象車両 1,549台

    暖機運転中に補助ヒーターシステムでショートが発生し、エンジンルーム火災の原因となるおそれがあります。ショートを防止するため、ヒーターの電源回路を修正します。

  2. パワーステアリングパイプが排気管に接触するおそれ

    届出日 2004年4月5日対象モデル年式 2000~2003DVSAリコールキャンペーン R/2004/055対象車両 2,236台

    高圧パワーステアリングパイプが排気管のダウンパイプに接触し、火災の危険が生じるほか、パワーステアリングの補助機能が失われるおそれがあります。パイプを点検し、追加の保持ブラケットを取り付けます。

  3. ブレーキパイプが干渉して漏れるおそれ

    届出日 2004年1月26日対象モデル年式 2003DVSAリコールキャンペーン R/2003/189対象車両 29台

    不適切なコネクターにより、ブレーキパイプがパワーステアリングパイプのブラケットと擦れ合い、フルード漏れや制動性能低下を引き起こすおそれがあります。コネクター、ブレーキパイプ、およびシールを交換します。

  4. フロントサスペンションが緩むおそれ

    届出日 2003年8月11日対象モデル年式 2002~2003DVSAリコールキャンペーン R/2003/093対象車両 213台

    フロントサスペンションが徐々に緩み、異音の発生やサスペンションおよびハンドリングの悪化を引き起こすおそれがあります。補強プレートと締結部品を改良型部品に交換します。

  5. ブレーキパイプがケーブルブラケットと干渉するおそれ

    届出日 2002年10月4日DVSAリコールキャンペーン R/2002/146対象車両 256台

    マスターシリンダーとABSユニットの間のブレーキパイプがケーブルブラケットと擦れ合うおそれがあります。損傷により制動効率が低下する可能性があります。パイプとクリアランスを点検し、損傷したパイプを交換します。

  6. 燃料供給パイプから燃料が漏れるおそれ

    届出日 2002年8月2日DVSAリコールキャンペーン R/2002/145対象車両 73台

    エンジンの動きにより、インジェクターレールとの接続部付近で燃料供給パイプに負荷がかかり、燃料漏れを引き起こすおそれがあります。ディーラーにて追加のサポートクリップを2個取り付けます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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