Acura TLXのリコール

Acura TLXの公式リコールは14件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 助手席シート重量センサーがショートするおそれ

    届出日 2026年5月21日対象モデル年式 2018~2023NHTSAキャンペーン番号 26V332000対象車両 98,892台

    助手席シート重量センサーに亀裂が入ってショートし、衝突時にエアバッグが意図せず展開して負傷のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて、シート重量センサーを無償で交換します。

  2. ブレーキペダルのピボットピンが緩むおそれ

    届出日 2025年6月12日対象モデル年式 2021~2025NHTSAキャンペーン番号 25V391000対象車両 259,033台

    ピボットピンの固定不良によりブレーキペダルが所定の位置からずれ、運転者が意図通りにブレーキを作動させられなくなり、衝突や負傷のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにてブレーキペダルアセンブリを点検し、必要に応じて無料で交換します。

  3. ソフトウェアエラーによりエンストや動力喪失を引き起こすおそれ

    届出日 2025年1月23日対象モデル年式 2021~2025NHTSAキャンペーン番号 25V031000対象車両 294,612台

    燃料噴射コントロールユニットのソフトウェアエラーにより、エンジンがエンストを起こしたり動力を失ったりして、衝突や負傷のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて、無償でソフトウェアのプログラミングを書き換えます。

  4. 燃料タンクの溶接部から燃料が漏れるおそれ

    届出日 2024年12月19日対象モデル年式 2021~2023NHTSAキャンペーン番号 24V950000対象車両 167台

    燃料フィラーネックと燃料タンクの間の溶接不良により燃料漏れが発生し、発火源がある場合に火災のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて、無償で燃料タンクアセンブリを交換します。

  5. 助手席の着座センサーが短絡するおそれ

    届出日 2024年2月1日対象モデル年式 2020~2021NHTSAキャンペーン番号 24V064000対象車両 750,114台

    助手席の着座センサーに亀裂が生じて短絡し、意図どおりにエアバッグの展開を抑制できなくなるおそれがあります。衝突時に意図せずエアバッグが展開することで、負傷のリスクが高まります。ディーラーが無償でセンサーを交換します。

  6. 燃料ポンプが故障するおそれがある

    届出日 2023年12月18日対象モデル年式 2015~2020NHTSAキャンペーン番号 23V858000対象車両 2,490,460台

    燃料タンク内の燃料ポンプが故障し、走行中にエンジンが停止して衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、燃料ポンプモジュールを無償で交換します。

  7. エンジンベアリングが摩耗して焼き付くおそれ

    届出日 2023年11月13日対象モデル年式 2015~2020NHTSAキャンペーン番号 23V751000対象車両 248,999台

    製造上の不具合によりコネクティングロッドベアリングが摩耗して焼き付き、エンジンが破損するおそれがあります。走行中にエンジンが正常に作動しない、またはエンストを起こし、火災、衝突、または負傷のリスクが高まります。ディーラーにて点検を行い、必要に応じてエンジンを無償で修理または交換します。

  8. タイヤが損傷している恐れ

    届出日 2022年12月22日対象モデル年式 2022NHTSAキャンペーン番号 22V950000対象車両 19台

    タイヤの選別工程で発生した切り傷や裂け目がタイヤを損傷している可能性があります。突然空気圧が低下し、車両の制御が失われ、クラッシュのリスクが高まる恐れがあります。ディーラーにてタイヤを点検し、必要に応じて無償で交換します。

  9. 燃料ポンプの故障によるエンストのおそれ

    届出日 2021年3月25日対象モデル年式 2019~2020NHTSAキャンペーン番号 21V215000対象車両 624,552台

    低圧燃料ポンプが故障し、走行中にエンストを引き起こすことで衝突リスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて燃料ポンプアセンブリを無償で交換します。

  10. タイミングベルトの歯が剥離するおそれ

    届出日 2019年4月12日対象モデル年式 2019NHTSAキャンペーン番号 19V298000対象車両 93,946台

    タイミングベルトの歯が剥離し、エンジンストールを引き起こして衝突事故のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて車両を点検し、該当するベルトを無償で交換します。ベルトが交換された場合、エンジンを点検し損傷した部品も無償で交換します。

  11. 燃料ポンプの性能が低下するおそれ

    届出日 2019年1月29日対象モデル年式 2015~2019NHTSAキャンペーン番号 19V060000対象車両 437,032台

    燃料中の微小な異物が燃料ポンプの部品に付着して性能が低下し、エンストを引き起こして衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、燃料噴射コントロールソフトウェアをアップデートし、必要に応じてポンプを交換します(無料)。

  12. トランスミッションが予期せずニュートラルにシフトする恐れ

    届出日 2016年9月6日対象モデル年式 2015NHTSAキャンペーン番号 16V640000対象車両 8,354台

    トランスミッションワイヤーハーネスの圧着不良により、予期せずニュートラルにシフトする可能性があり、衝突事故のリスクが高まります。ディーラーではトランスミッションのシリアル番号を確認し、シフトを防止するために必要に応じてソフトウェアのアップデートを無償で行います。

  13. トランスミッションがパーキングレンジに入らないおそれ

    届出日 2014年12月8日対象モデル年式 2015NHTSAキャンペーン番号 14V779000対象車両 9,392台

    パーキングポールに異物が付着したり、パークロッドが外れたり破損したりして、トランスミッションがパーキングに入らなくなるおそれがあります。車両が動き出し、衝突リスクが高まるおそれがあります。ディーラーがトランスミッションを点検し、必要に応じて無償で交換します。

  14. 安全ラベルの重量定格が不正確である可能性

    届出日 2014年10月1日対象モデル年式 2015NHTSAキャンペーン番号 14V613000対象車両 189台

    安全認証ラベルの重量定格が不正確であるため、記載された仕様通りに車両を積載した場合にタイヤの故障につながり、衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて修正済みのラベルを無償で取り付けます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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