Acura RSXのリコール

Acura RSXの公式リコールは2件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. ブレーキブースターの負圧アシストが失われるおそれ

    届出日 2013年6月13日対象モデル年式 2006NHTSAキャンペーン番号 13V246000対象車両 18,352台

    ブレーキペダルを踏んだ際にブレーキブースターが負圧を維持できず、ブレーキアシストが低下するおそれがあります。より強い踏力が必要となり制動距離が延びるため、クラッシュのリスクが高まります。ディーラーにて、ブースターを点検し、必要に応じて無償で交換します。

  2. 取扱説明書の安全ホットラインの詳細に誤りがある件

    届出日 2006年7月26日対象モデル年式 2006NHTSAキャンペーン番号 06V270000対象車両 1,190,000台

    取扱説明書に記載されているNHTSA車両安全ホットラインの連絡先情報に誤りがあります。所有者およびディーラーに、正しい情報と取扱説明書に貼付する手順を記載したポストカードが送付されます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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