Acura RLXのリコール

Acura RLXの公式リコールは7件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 燃料ポンプが故障するおそれがある

    届出日 2023年12月18日対象モデル年式 2014~2020NHTSAキャンペーン番号 23V858000対象車両 2,490,460台

    燃料タンク内の燃料ポンプが故障し、走行中にエンジンが停止して衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、燃料ポンプモジュールを無償で交換します。

  2. 燃料ポンプが故障してエンジンがストールするおそれ

    届出日 2020年5月28日対象モデル年式 2019NHTSAキャンペーン番号 20V314000対象車両 135,995台

    低圧燃料ポンプが故障し、走行中にエンジンがストールして衝突リスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、燃料ポンプアセンブリを無料で交換します。

  3. タイミングベルトの歯が剥離するおそれ

    届出日 2019年4月12日対象モデル年式 2019NHTSAキャンペーン番号 19V298000対象車両 93,946台

    タイミングベルトの歯が剥離し、エンジンストールを引き起こして衝突事故のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて車両を点検し、該当するベルトを無償で交換します。ベルトが交換された場合、エンジンを点検し損傷した部品も無償で交換します。

  4. 衝突被害軽減ブレーキが予期せず作動するおそれ

    届出日 2015年5月20日対象モデル年式 2014~2015NHTSAキャンペーン番号 15V301000対象車両 19,502台

    衝突被害軽減ブレーキシステムが、道路脇の金属製のフェンスやガードレールを障害物と誤認して予期せずブレーキを作動させ、衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、システムソフトウェアを無償でアップデートします。

  5. ヘッドライトのリフレクターフィルムが剥がれるおそれ

    届出日 2014年12月16日対象モデル年式 2014~2015NHTSAキャンペーン番号 14V792000対象車両 9,751台

    ヘッドライト内部のフィルムが剥がれ、光量が低下して衝突リスクが高まるおそれがあります。ディーラーは左右のヘッドライトを無償で交換します。

  6. 寒冷時にフロントシートベルトが引き出せなくなる、または巻き取られなくなるおそれ

    届出日 2014年10月10日対象モデル年式 2014NHTSAキャンペーン番号 14V639000対象車両 43,481台

    低温時において運転席および助手席のシートベルトが引き出せなくなったり巻き取られなくなったりし、衝突時の負傷リスクを高めるおそれがあります。ディーラーにてフロントシートベルト左右を無償で交換します。

  7. リアコントロールアームボルトの緩みのおそれ

    届出日 2013年12月16日対象モデル年式 2014NHTSAキャンペーン番号 13V622000対象車両 7,387台

    輸送中にリアロアコントロールアームのボルトが緩んだ可能性があり、操舵性能が低下して衝突事故のリスクが高まります。ディーラーでボルトの交換を無償で実施します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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